公式訪問報告 倉吉RC

倉吉ロータリークラブ

倉吉RCは、8月9日に友末誠夫ガバナーの公式訪問を受けました。新体制になってちょうど1ヶ月、地区ガバナーによる対面指導に緊張感も高まりました。
会長・幹事懇談会前に随行者の神﨑津山RC会長が「父の仕事の関係で倉吉に住み、明倫小学校に通っていました」と話され、明倫小学校は、倉吉RCのエリアでもあり、その話題に緊張感も少し和らぎました。
懇談会の冒頭、友末ガバナーより、「倉吉RCの自慢するところは」と聞かれました。「クラブとして発信できる特別な取り組みは何か」。これは、現会長がクラブをどう捉えて、それをもとにどんなクラブ運営を目指しているかとの問いです。
この問いに、津村徹夫会長は即座に答えて、青少年奉仕活動の小学生ミニバスケットボール大会、中学生英語弁論・暗唱大会の取り組みを挙げました。友末ガバナーからは、長年、青少年の体力と知力にわたる事業支援に取り組み、RCの公共イメージ向上に繋げていると評価いただきました。
例会では、ジェニファー・ジョーンズRI会長の「Imagine Rotary」について説明があり、友末ガバナー自身がリアルタイムで聞き取られたRI会長の言葉を丁寧に説明いただき、ガバナー月信Vol.1で解説されていた文章ともあわせ、会員一同深く理解したところです。


公式訪問報告 倉吉RC
公式訪問報告 倉吉RC
公式訪問報告 倉吉RC